在宅ワーク商法
在宅ワーク商法って聞いたことがあるでしょうか。在宅ワークを探している人をターゲットにして詐欺をしたり、だましてお金をだまし取ろうという新手の手口です。在宅ワーク商法では在宅ワークを紹介するといって登録費用を請求したり、高額な教材を購入させたりして在宅ワークをしたいと思っている人からお金を巻き上げます。在宅ワーク商法に引っかかった人はたくさんいるといわれていますが、実は私もお恥ずかしながら、数年前在宅ワーク商法に引っかかってしまいました。子供が生まれてすぐで働くことができなかったために、何か家でできることはないかと探していた時に出会ったのが、在宅ワークのパソコンを使ったものでした。初期費用が一五〇〇〇円必要だといわれていたのですが、契約を解約するときにまた返金されるとのことでした。そしてお仕事は2か月くらい続けたと思うんですが、2ヶ月目以降から在宅ワークをする人の人数が増えてきたこともあって、仕事が入札制度になって、単価を入札して落札できた人が仕事を受けられるという仕組みに変わり、仕事が減りました。そして数回仕事して一五〇〇〇円位の報酬があったと思うんですが、突然サイトが閉鎖されてその会社は無くなってしまいました。結局登録料も、報酬ももらえず、在宅ワーク商法に引っかかったことを後から知りました。
フリーターと就職
フリーターとはどういう意味何でしょうか。フリーターとは日本で就職していない就労形態のことを意味します。主なフリーターは、パートタイマーやアルバイトで生活費を得ています。仕事の種類と混同されがちですが、フリーターはどのような働き方をしているかを示す言葉です。フリーのアルバイターともいいます。年は15歳以上35未満、女性は未婚者であり、そして就職、在学していない者をフリーターと定義した上で、1991年に厚生労働省が実質調査を行っています。この定義は現在も参考にされています。何らかの仕事ついていても、正社員としての雇用ではなくパートタイマーやアルバイトとして働いている人が対象になっているのです。求職活動中の人に関しては、希望している雇用形態が正規雇用ではなく、アルバイトやパート先を探している人が該当します。家事見習いでもなければ学生でもないことが条件です。広辞苑にも掲載されたフリーターという単語ですが、1997年にアルバイト情報誌の中から生まれた造語で、まだ新しい言葉です。この言葉は英語ではなく日本語の造語なので注意しましょう。入国審査などの時にフリーターという言葉を書いても意味不明なのです。パーマネントパートタイマーという言葉がフリーターに最も近い意味合いを持ちます。近い将来にプロの音楽家や役者、画家、作家などになるために、正社員にならずらアルバイトを続けて生活費を稼ぐという人たちが、1980年代後半のバブル期には結構いたようです。将来への希望を叶えるために頑張っている若者達を否定せず応援する言葉としてフリーターという言葉は生まれました。プータローとは意味が違うというわけだったのでしょう。