ハナテン買取
ハナテンの車買取は他社より高い価格で引き取ってくれると定評があります。ハナテンと言えば大阪、四国を中心として関西一円にフランチャイズ店を持つ中古車取扱店で、西日本最大級の中古車オークションも運営しています。ハナテンが高い価格で車の買取が出来るのは、直接の買取&即販売によって中間マージンをカットできるからです。売り手から直接買い取った車を自社の運営するハナテン・オート・オークションによって直接販売する一貫した自社システムが出来上がっているのです。ハナテンの買い取った車の自社在庫は常に10000台を揃え、毎月2000台以上もの中古車を販売しています。これだけの数を販売する為に、常時買取に力を入れてあらゆるニーズに応えられるような車種揃えを誇っているのです。車買取の際、ハナテンは査定のプロが車種、年式を問わず無事故車は適正な相場で買い取ってくれます。特に、走行の少ない車や人気の4WD車、ワンオーナー車、ドレスアップ車、高年式車、禁煙車などは特に高い評価をもって価格に反映してくれます。まずはネットでの査定で他社と価格比較してみましょう。
自動車保険の搭乗者保険
自動車保険でぜひともかけておきたいのが、搭乗者障害保険です。
搭乗者とは、その車に乗っている人全員をいうので、運転者も含まれます。
搭乗者保険は、自動車保険を契約した自動車に乗っている人が死亡または、けがをしたときに支払われます。
「他人は乗せない」と決めている人でも、家族を乗せることはあると思います。
その際に事故を起こし、死亡やけがにいたった場合、経済的負担などが軽くなるので、役に立つ自動車保険といえるでしょう。
搭乗者保険の支払い基準は、死亡やけがをしたときです。
自動車保険には、運転者が死亡時の保険が含まれているので、運転者は重複することになりますが、同乗者などのことを考えると入っておいたほうがいいといえます。
事故発生から180日以内に、事故が原因で死亡したと医師の診断がおりれば、設定した自動車保険の全額が支払われます。
死亡者がシートベルトを装着していれば、死亡保険金の30%が上乗せされます。
この場合の上限は300万円です。
また、後遺症やけがなども、この自動車保険の対象となります。
設定金額は自由に決められるので、同乗者が死亡した場合に少しでも補償ができるようにしておきましょう。
この自動車保険の大きな特長は、過失割合やほかの保険からの給付、相手からの賠償金などにかかわらず支払われる点です。
つまり、大抵の場合は支払い対象になる自動車保険といえます。
さらに、この自動車保険のけがは、事故だけにかぎりません。
車のドアで指をはさんだりといった子供に多いけがにも適用される自動車保険なので、乗車中にけがをしたら、どんなにささいなものでも自動車保険の会社に連絡をして、支払い対象になるかどうかを確認しましょう。
この自動車保険は、「急激かつ偶然な事故」が対象です。
計画的なものは支払い対象とはなりません。
搭乗者にも定義があります。
あくまで自動車の中に限られ、何かの作業中に乗っているトラックの荷台や、一般的にいわれる「ハコ乗り」は搭乗者に含まれません。
この状態では、搭乗者保険は支払われません。
つまり、普通の状態で自動車に乗っていなければ、搭乗者保険の対象外ということになります。
道路交通法からみて、荷台に乗ったり、ハコ乗りなどは違法です。
搭乗者保険にかぎらずどの自動車保険にもいえることは、道路交通法に違反している場合は、保険金支払いの対象にならないということです。
そのことをしっかりと認識しておきましょう。